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12月18日(火)

1.【いよいよ4日後です。残席5】第3回学級づくりプログレッシヴセミナーin愛知/2012.12.22・土/刈谷市総合文化センター402研修室/3000円/講師:堀裕嗣・山田洋一 http://kokucheese.com/event/index/58534/

2.拙著『教師力アップ 成功の極意』(明治図書)
御陰様で第3刷になりました。お読みいただいた皆様、書評を書いて下さった皆様、ありがとうございました。気が引き締まりました。

3.『人に聞けない 大人の言葉づかい』外山滋比古/2008.03
★★★★★
久し振りに外山節を堪能した。しばらくこうした傾向の本を読んでいなかった自分に気がついた。精進、精進……。

4.相棒 pre season DVD-BOX/2006
★★★★★
「相棒」のpre seasonの3作はほんとうに出来がいい。右京と薫の出逢いの描き方などはほんとうにうまい。

5.相棒 season 1 DVD-BOX/2006
  ★★★★
全12話。11話と12話は右京と小野田の過去が描かれて、なかなか良い出来。

6.私は、人は「自分に何ができるか」ではなく「自分には何ができないか」を最初に考えるべきだと思っています。できないことをやろうとしてそれがうまくいかないと、かえってやらなかったときよりも他人を傷つけることがあります。できないことに取り組み始めないことも重要なのです。

7.教室はハプニングの起こるところです。ハプニング性にこそ本質があります。教育技術や授業技術はハプニングを極力排除しようという提案でした。しかしそれは背理なのです。そんな発想一辺倒では教室は活力を失ってしまいます。そこでどうバランスをとるかが問われます。そこに教師の個性が表れます。

8.一斉授業の教師の言葉はすべてが〈迎えに行く言葉〉でした。おいで、こっちにおいで、そういう言葉です。〈迎えに行く言葉〉ではなく、子どもに〈したたり落ちる言葉〉や〈あふれ出る言葉〉を求めると授業も生徒指導も変わります。そのときに教師に必要になるのは〈待つ言葉〉と〈戯れる言葉〉です。

9.言葉が不意にしたたり落ちる。カウンセリングが目指すのがこれです。言葉が不意にあふれ出る。ファシリテーションが目指すのがこれです。「したたり落ちる」「あふれ出る」に惹きつけられてはいけません。肝心なのは「不意に」なのです。「不意に」をいかにつくるかに焦点を合わせましょう。

10.支援を要する子と関わっていて思うのは、教師の「教え方」以上に「在り方」のほうを圧倒的に問われていること。この認識に立つと、支援を要しない子にとっても「在り方」のほうが重要だとわかってきます。ここまで来ると、支援を要する子と要しない子という境界のナンセンス性に気づくようになります。

121009cover11.新刊はtwitterのつぶやきから生まれた本です。僕のツイートのうち、リツイートの多かった40を選んで、それぞれについて平均3頁の解説を施したものです。まとまり感には欠けますが、まずまず私の力量形成観を書けたのではないかなあと感じています。

12.今日は授業が五つ。文法の問題に取り組ませながら、ノートやワークの点検。学年末評定用の点検である。これが四つ。もう一つは文法の授業。放課後は面接練習。10人程度を相手に次々と練習していく。17時きっかりに退勤。同僚を一人車に乗せて愚痴を聞く。こういう時間も楽しく、勉強になる(笑)。

13.【拡散希望】第68回道徳授業改革in熊本/2013年1月12日(土)・13日(日)/熊本市国際交流会館/鈴木健二・佐藤幸司・堀裕嗣他/3000円/http://kokucheese.com/event/index/55408/

14.「大人のことばづかいは、ちょっぴり保守的、が規準である。新吾としての賞味期限のすぎたものでないと、近づかないほうが無難である。」(外山滋比古)なんという感動的な言葉だろうか。語義以上のどれだけのことっを語ってるいることか。こういう文章を書けるようになりものである。

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