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著作一覧

3.『教室プレゼンテーションの20の技術』堀裕嗣編・研究集団ことのは著/明治図書/2002.07

51gr5x9tb6l__sl500_aa300_もう掲載されている実践のネタが古くなっているので、改訂版を出さなくちゃなあ……と感じている。たぶん2000年代に上梓した僕の本の中では最もよくまとまっている本だ。売り上げもたぶん一番良い。2000年の夏に「研究集団ことのは」の千歳合宿の講座のために、「話すこと」の義務教育で教えるべき技術を20を整理したことがもとになっている。20の技術自体は10年経ったいまでも別に古くはない。義務教育で扱うべき技術としてはこんなものだろうと思う。

2.『総合的学習を支え活かす国語科』堀裕嗣・研究集団ことのは編/明治図書/2002.07

51kxewk7mwl__sl500_aa300_堀や「研究集団ことのは」のメンバーだけではなく、当時の教科調査官小森茂先生・河野庸介先生、「話すこと・聞く子と」領域で高橋俊三先生、「書くこと」領域で大内善一先生、「読むこと」領域で鶴田清司先生、「論理的思考」で宇佐美寛先生、実践提案として野口芳宏先生に執筆していただきました。2001年1月に行われた「さっぽろ冬の陣・FANAL」の提案者が全員執筆するという体裁をとっています。いま考えると2冊目の本をこんな構成にできたということはすごいことだなあ……と思います。

1.『全員参加を保障する授業技術』堀裕嗣編・研究集団ことのは著/明治図書/2001.09

511z0s81yfl__sl500_aa300_私の処女作にあたります。「研究集団ことのは」の初の共著でもあります。当時の「研究集団ことのは」のメンバーが全員書いています。僕は第1章の10原理と実践を一つ担当しています。この本には既に『教室ファシリテーション10のアイテム・100のステップ』で紹介した「パネル・チャット」の実践が掲載されています。このシステムを開発したのは確か1999年だったと記憶しています。依頼を受けてから脱稿までに4年かかった労作であり、想い出深い著作でもあります。

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