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8月28日(火)

1.あまりにも嬉しいお言葉の数々。水持先生のブログ。
「生徒指導10の原理・100の原則」http://blog.goo.ne.jp/wo_kawaton/e/403ba735a46c73a0abbfc4e80f73e843

2.【ブログ更新】『生徒指導10の原理・100の原則』
http://kotonoha1966.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/10100-65ef.html

3.2学期二日目。かなり苦しい一日だった。朝は玄関指導。授業プリントの印刷。授業6連発。昼休みは10分ほど郵便局に外出。給食を5分で食べる。帰り学活・清掃。職員会議。学年会。会議は終了時間を決めて始める。この僕がずーっとやってきた僕の中での常識が学校の常識になるのはいつのことだろう。

4.時間は無限じゃない。会議は言いたいことを言うのではなく、言うべきことを言おう。発言は1分以内。報告は結論から。こんな簡単なこともなかなか常識にはならない。国語教育にも若干の責任がある。

5.【残席12/今回は定員は増えません。お申込はお早めに】第6回教室ファシリテーションセミナーin東京。10月7日(日)に新宿で。参加費は3000円。堀裕嗣・山下幸・藤原友和。今回はファシリ導入へのステップをワークショップで提案します。http://kokucheese.com/event/index/46040/

71e4hqlx9kl__aa300_6.Re-Cool Reflections/寺尾聰/2006
ノスタルジーを差し引いても、このアルバムは素晴らしいと思う。

7.一度に一つのことしか指示しない、次の指示は全員が一つ目に指示されたことをやり終えたことを確認したあとに提示する、これを「一時一事の原理」と言います。向山洋一が提示し、「法則化運動」によって全国に普及しました。小学校でも中学校でも大切にしなければならない指導言技術の筆頭です。 授業で作業指示を与えたり、行事で全員を 動かす場合など応用範囲も広く、むしろ生徒 の人数が多くなれば多くなるほどその効力を 発揮する原理ということができます。

8.子供達のだれもが知っていなければならないことは、常に全員に指導する。それも今日は今日の当番に指導し、明日は明日の当番に指導すれば良いというような時間差をつくらない。最初から全員を連れて行って指導する。これを「全体指導の原理」といいます。その後の1年間が見違えるように楽になります。

9.決して言葉だけではなく、具体的に本番どおりにやってみることが大切です。これを「具体作業の原理」と言います。しかし、いくら「具体作業の原理」を用いて実際にやってみたとしても、一回きりでそれが定着しないのでは意味がありません。「具体作業の原理」は「定着確認の原理」とセットなのです。

10.【ブログ更新】『学級経営10の原理・100の原則』
http://kotonoha1966.cocolog-nifty.com/blog/2012/08/10100-39e8.html

11.新刊『一斉授業10の原理・100の原則』について、先ほどから編集者と細かいやりとり。メールの内容から察するに、最終のチェック段階に入っている様子。それほど遠くない時期に刊行されそうだ。いよいよだな。このシリーズには特別な思いがあるので、やはり嬉しい。

12.怒鳴る教師になってはいけません。しかし、どうしても怒鳴らなければならない場面というのがあります。その場合、30秒怒鳴ったら、その後、30分はその子とじっくり話さなくてはなりません。1分怒鳴ったら1時間その子と話してフォローしなければなりません。このくらいが最低ラインです。

13.フォローしなければならない状況に至ったら、うまいことを言おうとしてはいけません。言い訳など以ての外です。何より大切なのはその子と時間を共有することです。二人だけで静かに、ゆったりとした時間を共有することです。これにまさるフォローはありません。意外と意識されていない教育技術です。

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