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4月22日(日)

1.今日は一日お休み。急ぎの仕事は雑誌原稿が1本。これを仕上げれば本の原稿をどんどん進められる。来週は5日間頑張れば金曜日に呑み会のない3連休が待っている。今日から来週にかけて原稿執筆三昧になりそう。4連休の京都・名古屋・東京のPPTは平日でなんとかなりそう。原稿モードに入ってきた。

2.まずは学級経営本の1節を書かなければならない。これが仕上がれば雑誌原稿だな。この二つをなんとか15時までに上げたい。そうすれば、かなり余裕をもって新しい本の第1章に取りかかれる。この第1章40頁を連休までに仕上げたい。それで平日も含めて毎日数頁ずつ書いていけば良い状態に入れる。

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ベンジャミン・オールのいないカーズ。彼のボーカルだったら…と感じられる曲が数曲あるのがなんとも哀しい。4曲目の「SOON」なんてまさにそうだ。ベーンジヤミン・オールのためにつくられた曲ではないのかとさえ思わせる曲である。

4.支援を要する子と関わっていて思うのは、教師の「教え方」以上に「在り方」のほうを圧倒的に問われていること。この認識に立つと、支援を要しない子にとっても「在り方」のほうが重要だとわかってきます。ここまで来ると、支援を要する子と要しない子という境界のナンセンス性に気づくようになります。

5.誤解を怖れずに言えば、仕事なんてなんとでもなるのです。あなたが一日くらい休んだところで、あなたが突如入院したところで、あなたが心の病で休職したところで、だれかがなんとかしてくれます。強迫観念で働くことをやめて、もっとおおらかに働きましょう。日本人にはこのくらいの気持ちが必要です。

6.頑張らなきゃならないけれど、頑張りすぎてはいけない。自分で限界をつくっちゃいけないけれど、決して無限だと思ってはならない。みんなこんなあたり前のことを忘れがちになる。視野狭窄に陥る。みんな完璧じゃないけれど可能性はある。「完璧じゃない」も「可能性がある」もともに忘れてはならない。

7.教師にとって実践研究は道楽である…このくらいの気持ちでいるのが良い。研究しない教師を非難するなんてもってのほかである。

8.うちの学年は仲が悪いからまともに仕事ができないという方がいます。勘違いしているなあと感じます。仲が良いから良い仕事ができるのではありません。仕事で成果を上げているから仲が良くなるのです。順番が違います。人はともに成果を上げ、自分もそれに貢献していると感じたとき、寛大になるのです。

9.ですから、仲が良くなりたいと思ったら、まずは仕事上の成果を上げることです。しかし、そういうふうに愚痴る方は、成果を上げようとしていない場合が多いようです。成果を上げようとしていれば、少なくとも愚痴は言わないものです。仲が悪いことに、自分にも大きく責任があるという意識がないのです。

10.朝から原稿を2本書き、父を見舞い、母と温泉にも行き、帰宅後はまた原稿を書き、予定していた原稿がすべて終わる。こんなにやるべきことを完璧にやりとげた休日も珍しい。このまま軌道に乗れると良いのだが…。まあ、公務は相手のあることだからそううまくはいかないものだ。今日はもう寝よう。

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