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第28回・累積科学国語教育研究会in札幌

少々地味な研究会ですが(笑)、お時間が許せば、どうぞご参加下さい。どちらかというと、「深さ」を追究する研究会です。

第28回・累積科学国語教育研究会in札幌

国語教育の原点に立ち返る

言語の教育としての観と勘、そして感

新学習指導要領が小学校では今年度から、中学校でも次年度から完全実施となります。「習得・活用・探究」「言語活動の充実」「伝統的な言語文化」などなど、大文字のキーワードが目白押し。国語科に課せられた課題も多いといわざるを得ません。

一方、子どもたちにとって「学ぶこと」の意味意義があたりまえではなくなってきている……そうした声も聞かれます。「学びからの遁走」「子どもの変容論」などなど、こちらもまた大文字のキーワードに彩られています。いま、国語科授業は何を目指し、どんな方法をとるべきなのでしょうか。

今回の累積国研は小中学校教師、若手・中堅・ベテランの先生方から、国語教育の過去から現在、そして未来を語っていただく研究会です。

日 時:2011年5月7日(土) 9:10~16:50

会 場:札幌市・白石区民センター1F多目的室

参加費:3,000円

定員:30名

【日程】

9:00~  9:10 受付

9:10~  9:15 開会セレモニー

9:15~ 10:30 新学習指導要領の「国語教育観」 ~教育現場との整合・不整合/堀 裕嗣

10:45~ 12:15 「国語教育観」私のこだわり/大谷和明・小木恵子・齋藤佳太

昼食・休憩

13:15~ 14:15  「国語科授業勘」私の組み立て/高橋裕章(文学)・大野睦仁(説明)

14:30~ 15:30 「児童生徒感」私のの実感/山口淳一・山下 幸

15:45~16:45 Q&Aで学ぶ国語教育の観・勘・感/司会:大野睦仁/指定討論者:南山潤司・大谷和明・堀 裕嗣・高橋裕章・山口淳一・山下 幸

【お申し込み方法】

以下の5点をお書きの上,FAXかEメールにて下記まで御連絡ください(24時間OK)。

〈必要事項〉
1.イベント名・日時/2.氏名/3.勤務校/4.FAX番号/5.メールアドレス

〈お申し込み先〉
小木恵子(こぎ・けいこ)
FAX:(011)866-6422
E-mail : YFA39060@nifty.com

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