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特に何事もない一日

特に何事もない一日。

授業は2時間。1時間は2年生の国語で「走れメロス」の読解。もう1時間は1年生書写で小学校4年生配当の漢字テスト。5時間目は卒業式に向けての合唱練習。男子が変声期を終え、良い声になっていた。本番まであと2週間。まずまずのところまでいけそうである。

空き時間2時間は評定作業。放課後は校務部会。生徒会役員の仕事はほぼ終わったようで、ひと安心。同僚と談笑して18時過ぎに退勤。

大学入試問題を流出させた高校生がほぼ特定されたようだ。試験監督がしっかり監督していなかったと大学側の落ち度を指摘する超えも上がっているようだが、いよいよ小中高に対するクレームの論理と同じものが大学にも寄せられるようになったようだ。それが京大だというのも象徴的である。気の毒だとは思うけれど、まあ、時代はそういう論理が横行する時代になったのである。諦めて対応するしかない。

宮城県と大阪府が性犯罪前歴者のGPS携帯を検討しているそうだ。事の善し悪しはともかくとして、すごい時代になったものである。10年前であれば考えられないようなことが次々に検討それるようになった。強姦・強盗の被告が懲役29年の判決を受けたという報道もなされている。裁判員が予備も含めて全員女性だったということに疑問の声も上がっている。これも裁判員制度を抜きにしても、10年前であれば考えられないことである。

時代はいろいろな意味で、いよいよ本格的な過渡期を迎えているようである。いろいろな議論の末に、安定した社会ができればいいなと思う。

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