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綱渡りである

昨日、なんの理由もないのに夜更かしをしてしまい、今朝起きるのがつらかった。体調は最悪である。午前中の授業は確か4連発。覚悟して出勤。1時間目をなんとか終えて2時間目の学級に向かうと、なんと国語ではないという。そうか。授業が足りないからと、他教科の先生に授業をあげたのは今日だったか……。手帳を見ると、2時間目も3時間目も授業をあげてしまっている。一気に楽になった。

1時間目も4時間目も2年生の国語で小学校5年生の漢字テスト。事前練習をしっかりやっているので、まずまずの出来である。しかもぼくは教卓に座っているだけで楽ちんである。というわけで、とても楽な一日を過ごした。空き時間はテストの採点をしたり、次年度の時数について検討したり。

放課後は職員会議。新年度日程や年度計画、入学受付・始業式・入学式・参観懇談その他もろもろ。とはいうものの、ほとんどお決まりの事項なのでスルスルと進んでいく。職員会議が終わり次第退勤して、雑誌原稿を執筆。さすがにもう書かないと編集者を泣かせてしまう。教育技術などについて考える気分では全然ないけれど、1時間ほど格闘してなんとか仕上げて送付。綱渡りである。

※太田裕美の「袋小路」を聴きながら……。

41icpa2tm7l__sl500_aa300_心が風邪をひいた日

太田裕美/1975

もう何度も書いているけれど、太田裕美のルックスと声を愛している。「清楚」という言葉がこれほど似合うルックスも、舌足らずでありながら高音が伸びる歌声も、太田裕美以外にはない。2曲目「袋小路」が好きである。

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