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第1回・中学校学級づくりセミナーin札幌

まだ北海道ではこの研究会の案内をしていないのですが、このブログを見てだと思いますが、早くも申し込みが入っています。道外からの申込者が多いです。実名は挙げませんが、道外からの申し込みの皆さん、1日目の夜に講師全員が揃っての懇親会がありますので、よろしければご参加下さい。遠慮は無用です(笑)。もちろん、道内の方も。

全国・中学校学級経営研究ネットワーク
第1回 中学校・学級づくりセミナーin札幌
~中学校・学級経営の極意/決定版~

教師なら「よい学級をつくりたい!」と思うことでしょう。しかし、学級づくりは学習指導と違ってなかなか学ぶ機会がないのが現状です。「学級づくりに役立つ情報がほしい」「気になるあの子にどう対応すればいいの?」「あの保護者どうも苦手で……」などなど、様々な学級づくりに対するニーズにお応えしていこうというのがこのセミナーです。

今回は京都から「こんなときどう言い返す」の池田修先生、九州から「とっておきの道徳授業」の桃崎剛寿先生をお招きし、「中学校学級づくり/全国縦断セミナー」のスタートです。この後、新潟・東京・京都・熊本と全国を縦断していく、その第1回目のセミナーが札幌で開催されるわけです。

若い先生はもちろん、中堅・ベテランの先生方にとっても、目からウロコの提案の連続です。どうぞお誘い合わせのうえご参加下さいませ。

日 時:2011年3月26日(土)~27日(日)

会 場:札幌市コンベンションセンター・2F207研修室

参加費:両日参加6,000円/1日参加4,000円

定員:60名(登壇者を含みます)

【講師】

池田 修/こんな時どう言い返す?

桑原 賢/特別支援教育の理論派

堀 裕嗣/感化主義の学級経営

桃崎剛寿/とっておきの道徳授業

山下 幸/コミュニケーション教育の気鋭

【日程】

1日目(26日・土)

9:15~10:45 講座1 全体オリエンテーション/堀 裕嗣
これだけははずせない!生徒・保護者の信頼を得る10の原則

11:00~12:30 講座2/堀 裕嗣
これだけははずせない!学級システムをつくる10の原則

13:30~14:15 講座3/山下 幸
年度当初!保護者懇談会・5つのアイテム

14:15~15:00 講座4/桑原 賢
年度当初!特別な支援を要する生徒たち 対応の極意

15:15~16:45 講座5/桃崎剛寿
とっておきの道徳授業!心を育てる学級経営の原理・原則

2日目(27日・日)

9:15~10:45 講座6/池田 修
こんなときどう言い返す?咄嗟の生徒指導の原理・原則

11:00~12:15 講座7 シンポジウム/池田・桑原・堀・桃崎・山下
学級経営・生徒指導の勘所をこう考える

13:15~14:15 講座8/堀 裕嗣
通知表所見で苦労しない/生徒観察の思想と技術

14:30~16:00 最終講座/堀 裕嗣・池田 修・山下 幸
職員室の人間関係学~同僚とどう付き合い、チーム力を発揮するか

【お申し込み】

以下の9点をお書きの上,FAXがEメールにて下記まで御連絡ください(24時間OK)。

〈必要事項〉
1.イベント名
2.両日参加か1日参加か
3.氏名
4.勤務校
5.郵便番号
6.住所
7.電話番号
8.FAX番号
9.メールアドレス

〈お申し込み先〉
小木恵子(こぎ・けいこ
FAX:(011)866-6422
E-mail : YFA39060@nifty.com

【講師紹介】

07_ikeda 池田 修(いけだ・おさむ/京都橘大学・准教授)
  國學院大学文学部国語学専攻卒、東京学芸大学大学院修士課程国語教育講座修了。教育研究会「明日の教室」事務局。「全国教室ディベート連盟」近畿支部副支部長。「授業づくりネットワーク」「全国生活指導研究協議会」会員。東京都中学校国語科教員を19年間勤めた後、大学に籍を移す。「国語科を実技教育にしたい」「学級を楽しく経営したい」をテーマに研究と実践を重ねている。大学では、「特別活動論」「学級担任論」の授業も担当する。単著『国語科ディベート授業入門』『こんな時どう言い返す』(以上、学事出版)、『教師になるということ』(ひまわり社)、編著に『シリーズ 明日の教室1~5』(ぎょうせい)がある。

Photo桑原 賢(くわばら・けん/北海道立鷹栖養護学校・教諭)
 北海道教育大学大学院教育学研究科教科教育専攻(社会科教育)修士課程修了。旭川や上川管内の普通中学校勤務を経て、現在特別支援学校に勤務。「授業づくりネットワーク」「自由主義史観研究会」「新しい歴史教科書をつくる会」「日本学校教育相談学会」会員。また、「教師力BRUSH-UPセミナー」会員として、特別支援教育や生徒指導・学級経営についての研究を進め、セミナー講師等をつとめる。共著『学級経営力を高める2 説明責任時代の生徒指導力』のほか、『生徒・保護者にわかりやすい絶対評価の通知表』『学級経営力を高める』シリーズ(以上明治図書)に執筆している。

Photo_2堀 裕嗣(ほり・ひろつぐ/札幌市立北白石中学校・教諭)
   北海道教育大学札幌・岩見沢校修士課程・国語教育専修修了。「研究集団こと のは」代表・「教師力BRUSH-UPセミナー」代表・「実践研究水倫」研究担当・「日本文学協会」・全国大学国語教育学会・日本言語技術教育学会など。学生時代、森田茂之に師事し文学教育に傾倒。1992年、森寛・對馬義幸らとともに「研究集団ことのは」設立。「文学教育」と「言語技術教育」との融合を旗印に長く国語科授業の研究を続けている。主著:『全員参加を保障する授業技術』『学級経営力を高める~感化主義の学級経営』(以上明治図書)『中学校通知表・所見文例集』(小学館)など著書・編著多数。

Image12桃崎剛寿(ももざき・たけとし/熊本市立江原中学校・教諭)
  昭和63年熊本大学教育学部数学科卒業、平成2年熊本大学大学院教育学研究科数学教育専攻代数学専修修了。本渡市立本渡中学校、熊本市立北部中学校、熊本市立武蔵中学校、熊本県立教育センター指導主事(道徳担当)を経て、現在熊本市立江原中学校に勤務。教育サークル「道徳教育改革集団」に所属。団長兼中学代表。著書にベストセラー『中学校編とっておきの道徳授業』Ⅰ~Ⅷ(日本標準),『「中学生を変えた」奇跡の道徳授業づくり」(日本標準)がある。また、熊本県中学校数学教育研究会の事務局長として数学教育でも県のトップとして活躍している。教育月刊誌『数学教育』(明治図書)に執筆多数。

Yamashita山下 幸(やました・みゆき/札幌市立上篠路中学校・教諭)
北海道教育大学岩見沢校卒。「実践研究水輪」「研究集団ことのは」「中学校・学級経営研究ネットワーク」「教師力BRUSH-UPセミナー」等、様々な研究団体に所属。学生時代、森田茂之に師事し、1950年代の文学教育実践研究とともに、作文教育の研究に傾倒。1992年、「実践研究水輪」入会。1995年、「研究集団ことのは」入会。「教師力BRUSH-UPセミナー」には設立から参加している。『全員参加を保障する授業技術』『教室プレゼンテーション20の技術』『聞き方スキルを鍛える授業づくり』(ともに明治図書)といった国語科教育に関するものをはじめ、『学級経営力を高める』シリーズ全10巻(明治図書)の編集に携わる、精力的に活動を続けている。

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