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心主義

今日も腰の心配はなし。授業にも盛んに動きながら普通に取り組んだ。書写の時間は1時間いっぱい座りっぱなしだったが、これも大丈夫。コルセットをはずしたくなるくらいである。

授業は3時間。2時間は2年生で「夏の葬列」。1時間は1年生で書写。空き時間2時間は事務仕事。これも座りっぱなしだったのだが、腰が痛くなることもなく、かなり仕事も進んだ。自分としてはほぼ完治と見て良いのではないかと感じている。

放課後は定例の学年会。3月までの行事検討、学活・道徳・総合計画、学年集会関係の話、送別集会関係の話、修学旅行関係の話、生徒指導関係の情報交流、いつものメニューが淡々と進んでいく。18時終了。学年会終了とともに退勤。

若手教師が悩んでいるようである。そうした悩みを経験することで大きくなっていくという側面と、いくら若くてもやってはいけないという側面と、両方のバランスを取りながら判断しなければならない。現実の社会生活、現実の職業生活とはそういうものである。この判断が若者には難しい。

若者はどうしても「心主義」に陥る。いや、若者だけではなく、教員という人種自体が「心主義」に陥りやすい傾向をもっている。しかし、「心主義」は法律に触れやすい。この感覚を直感的に判断できるようになるまで、周りの先輩教師がフォローしなければならないのだが、これが鍋蓋組織を基本とする教員にはなかなか難しい。そういうこの世界の現実について、ちょっと考えさせられる学年会だった。

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