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受付開始!さっぽろ・秋の陣

第4回累積科学国語教育研究大会
道内実践家 模擬授業24連発!
新学習指導要領目前/言語活動例の具体化
~「活用力」を高める国語科授業モデル~
                                           
いよいよ新学習指導要領の実施まで1年半となりました。「習得」「活用」「探究」の授業モデルもかなり具体化してきました。

今回の累積国研は、国語科で培う「活用力」とは何なのか、研究を進めてきた道内実践家のみなさんに模擬授業の形でご提案いただくことで、楽しく、実感を抱いた学びを体験することができます。また、道内有数の実践家に各模擬授業の解説をいただくことで、実践と理論との両面から学ぶことができます。

どうぞお誘い合わせの上ご参加下さい。

                                           
【 日 時 】2010年10月9日(土)~10日(日) 9:10~16:50

【 会 場 】札幌市コンベンションセンター206研修室

【参加費】両日参加5,000円/1日参加3000円

【 定 員 】60名(登壇者を含みます)

【日程】

1日目/2010年10月9日(土)9:10~16:50

9:00~  9:10 受 付
 9:10~  9:15 開会セレモニー

「活用力」を高める
  「話すこと・聞くこと」の授業モデル
 ~説明・報告/話し合い・対話・討論~
  9:15~  9:40 模擬授業1/近藤真司(石狩・小学校)
  9:40~10:05 模擬授業2/冨樫忠浩(胆振・小学校)
10:05~10:30 模擬授業3/浅野克実(石狩・中学校)
10:30~10:45 模擬授業解説
 【解説者】山口淳一・太田充紀・小林 智・堀 裕嗣

「活用力」を高める「書くこと」の授業モデル
 ~創作/報告・記録・意見/視覚化~
11:00~11:25 模擬授業4/兒玉重嘉(札幌・小学校)
11:25~11:50 模擬授業5/木下尊徳(十勝・小学校)
11:50~12:15 模擬授業6/小木恵子(札幌・中学校)
12:15~12:30 模擬授業解説
 【解説者】山口淳一・山寺 潤・小林 智・石川 晋

「活用力」を高める「読むこと」の授業モデル
 ~文学的文章・説明的文章を読む~
13:30~13:55 模擬授業7/水戸ちひろ(胆振・小学校)
13:55~14:20 模擬授業8/森岡達昭(十勝・小学校)
14:20~14:45 模擬授業9/坂本奈央美(渡島・中学校)
14:45~15:00 模擬授業解説
 【解説者】山寺 潤・加藤恭子・山下 幸・石川 晋

「活用力」を高める「読むこと」の授業モデル
 ~情報源として読む/紹介するために読む~
15:15~15:40 模擬授業10/細山 崇(上川・小学校)
15:40~16:05 模擬授業11/冨樫いづみ(空知・小学校)
16:25~16:30 模擬授業12/平山雅一(空知・中学校)
16:30~16:45 模擬授業解説
 【解説者】高橋裕章・大野睦仁・山下 幸・堀 裕嗣

2日目/2010年10月10日(日)9:10~16:50

9:00~ 9:10 受 付
  9:10~ 9:15 開会セレモニー

「活用力」を高める
  「話すこと・聞くこと」の授業モデル
 ~説明・報告/話し合い・対話・討論~
  9:15~  9:40 模擬授業13/太田充紀(上川・小学校)
  9:40~10:05 模擬授業14/柳谷直明(空知・小学校)
10:05~10:30 模擬授業15/小林 智(旭川・中学校)
10:30~10:45 模擬授業解説
 【解説者】高橋裕章・南山潤司・石川 晋

「活用力」を高める「書くこと」の授業モデル
 ~創作/報告・記録・意見/視覚化~
11:00~11:25 模擬授業16/山口淳一(札幌・小学校)
11:25~11:50 模擬授業17/山寺 潤(檜山・小学校)
11:50~12:15 模擬授業18/人見 誠(東京・中学校)
12:15~12:30 模擬授業解説
 【解説者】大谷和明・南山潤司・堀 裕嗣

「活用力」を高める「読むこと」の授業モデル
 ~文学的文章・説明的文章を読む~
13:30~13:55 模擬授業19/加藤恭子(胆振・小学校)
13:55~14:20 模擬授業20/藤原友和(渡島・小学校)
14:20~14:45 模擬授業21/對馬義幸(札幌・中学校)
14:45~15:00 模擬授業解説
 【解説者】大谷和明・高橋裕章・堀 裕嗣

「活用力」を高める「読むこと」の授業モデル
 ~情報源として読む/紹介するために読む~
15:15~15:40 模擬授業22/大野睦仁(札幌・小学校)
15:40~16:05 模擬授業23/三浦将大(渡島・小学校)
16:25~16:30 模擬授業24/山下 幸(札幌・中学校)
16:30~16:45 模擬授業解説
 【解説者】高橋裕章・石川 晋・堀 裕嗣

【講師紹介】

Photo_3 南山潤司

(みなみやま・じゅんじ/札幌市立南小学校・TT担当)

北海道教育大学札幌校卒。札幌市で長く小学校教諭として勤務した後、一昨年定年退職。TTとして各学級に入って少人数指導に勤しむ毎日を送り始めて2年目。かつての同僚、教職に就いた教え子等とともに「教育サークルDNA」を設立。サークル名「DNA」(=だれでも・なんでも・あり)が示すとおり、主義主張にこだわらない研究姿勢は、札幌近郊を中心に慕う者が多い。主著:『学級経営力・高学年 学級担任の責任』『聞き方スキルを鍛える授業づくり』(ともに明治図書)など著書多数。

1_2大谷和明

(おおたに・かずあき/札幌市立もみじ台南小学校・教頭)

北海道教育大学函館校卒。道南を中心に公立小学校教諭として勤めた後、札幌市内の中学校・小学校教諭を歴任。二十代の頃に「教育技術の法則化運動」に出会い、教育サークル「道南フリートーク」を設立。国語科授業においては、専門の理科を活かして、「オレのは自称『科学的冷徹読み』だ」と謙遜しながら、文相互・段落相互のつながり、叙述の適否、科学的事実との整合性など、徹底的に科学的視点による教材研究に基づいた授業を展開。主著:『確かな国語学力マスターカード』『学級を「学びの共同体」にしよう 小学校5~6年編』(ともに明治図書)など著書・編著多数。

Shin石川 晋

(いしかわ・しん/上士幌町立上士幌中学校・教諭)

北海道教育大学旭川校修士課程・国語教育専修修了。NPO法人「授業づくりネットワーク」理事/「教師力BRUSH-UPセミナー」事務局長/「日本児童文学者協会」など。学生時代に「授業づくりネットワーク」運動に参加し、教職に就いてからは北海道の中心的な実践家として活動している。ディベート・メディアリテラシー・ワークショップ型授業など、常に時代の先端的な授業の在り方、教育の在り方を取り込み、北海道の民間教育を活性化している第一人者。主著:『中1ギャップ』『クラスに安心感が生まれるペア・グループ学習』『中学校国語の授業ミニネタ&コツ』(以上学事出版)、『ワークショップ型国語で授業が変わる 中学校編』(図書文化)など著書編著多数。

Hori堀 裕嗣

(ほり・ひろつぐ/札幌市立北白石中学校・教諭)

北海道教育大学札幌・岩見沢校修士課程・国語科教育専修修了。「教師力BRUSH-UPセミナー」代表・「研究集団ことのは」代表・「実践研究水倫」研究担当・「日本文学協会」常任委員・全国大学国語教育学会・日本言語技術教育学会など。学生時代、森田茂之に師事し文学教育に傾倒、以後、1950年代の日文協実践、生活綴り方実践を中心に研究を続ける。1991年、「実践研究水輪」に入会。また、1992年、森寛・對馬義幸らとともに「研究集団ことのは」設立。「文学教育」と「言語技術教育」との融合を旗印に長く国語科授業の研究を続けている。主著:『全員参加を保障する授業技術』『発信型授業で「伝え合う力」を育てる』『絶対評価の国語科テスト改革・20の提案』『学級経営力を高める~感化主義の学級経営』(以上明治図書)など著書・編著多数。

その他、高橋裕章(札幌市立藻岩小学校)、大野睦仁(札幌市立厚別通小学校)、山寺潤(今金町立今金小学校)、加藤恭子(伊達市立東小学校)、山口淳一(札幌市立藻岩北小学校)、太田充紀(名寄市立智恵文小学校)、山下幸(札幌市立上篠路中学校)、小林智(旭川市立旭川第二中学校)ら、全道の実践家が模擬授業の解説をします。

【お申し込み】

□お申し込み方法は以下のとおりです□
以下の7点をお書きの上,FAXがEメールにて下記まで御連絡ください。
1.氏名/2.勤務校/3.郵便番号/4.住所/5.電話番号/6.FAX番号(ない場
合には「なし」と明記)/7.メールアドレス(なし場合には「なし」と明記)

小木恵子(こぎ・けいこ)
FAX (011)866-6422 E-mail : YFA39060@nifty.com

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