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1978年のヒロリン

どうでもいいことといわれそうですが、そして、さっきのブログと矛盾するともいわれそうですが、ぼくの一番好きな岩崎宏美は1978年の岩崎宏美です。「二十才前」から「あざやかな場面」、さらに「シンデレラ・ハネムーン」を経て「さよならの挽歌」と続くこの年。

後年に残るヒット曲は「シンデレラ・ハネムーン」しかありません。それも岩崎宏美の功績というよりはコロッケの功績……。岩崎宏美にとってはそんな目立たない年ではありますが、この年は岩崎宏美が二十歳になって、日を追うごとに美しくなっていった年でした。

ぼくはこの年小学校6年生でしたが、どんどん綺麗になっていくヒロリンにドキドキしながら、テレビにかじりついていたものです。

そんな、この年のヒロリンの変遷をご覧ください。

二十才前 → あざやかな場面 → シンデレラ・ハネムーン → さよならの挽歌

「シンデレラ・ハネムーン」の最後の表情、そして「さよならの挽歌」の大人びた、それでいて少し背伸びをしているように見える伏し目がちの表情がたまりません(笑)。

だれですか? 4本とも見たけど大差ないなんていってるのは……。それはぼくのいっていることが問題なのではなく、あなたの美的感覚に問題があるのです。

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