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都中国夏季研修会

19日(木)。東京都中学校国語教育研究会に招かれて、3時間強の講演をさせていただいた。「学校・学年で取り組む」「言語技術・言語感覚を意識する」「活用力と語りの物語授業」という三部構成である。それなりに伝えることができ、それなりに伝えることができなかった、そんな講座になったように思う。

それにしても、若手からOBまで熱心に聴いていただいて、感謝である。井上さんや宮城さん、平川さん、人見さんら、懐かしい顔ぶれが揃っていたことも嬉しかった。声とコトバの会の最近の様子などもうかがうことができ、有意義だった。

終了後は都中国の会長さんや全中国研の会長さんらと本音で楽しいトークをさせていただき、それも楽しいひとときだった。民間の国語教育研究を活動場所にしている自分が官製研の色濃い場に行くのもどうなのかと感じながら参加させていただいた研究会だったが、行って良かったなと思った。

ぼくと同世代の井上さん、宮城さん、平川さん、みなもう副校長である。どの地域も後進をどう育てるか、それが組織の課題であるようだ。札幌にも数年前からそういう状況がある。民間教育にもそういう状況がある。おそらく現場の実践研究というものがそういう構造をもつ時代なのだ。過渡期であるのだろう。

東京では編集者と飲んだり、東京組のクラス会があったりと飲み過ぎた。今年は更に新潟、京都と遠征がある。地元北海道の研究会も目白押しだ。体調を整えようと思う。

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