中学校学級経営セミナー
昨日は久し振りの中学校学級経営セミナー。「行事と学級経営」がテーマ。
東京に行く前にプレゼンをつくり、当日まで一度も見直していなかったため、どんなふうに話すことを想定してつくったのかを忘れてしまっていて、話しながら何度も戸惑ってしまった。参加者には申し訳ないことをしたなあ、と思う。それでも、言いたいことはそれなりに伝わったかな……とも思う。
石川晋の講座も完全なワークショップが1本、学級通信を拾い読みしながら時系列で学級の様子を語っていくものが1本。特に徹底して時系列で語っていく講座仕立ては、こういうのもおもしろい、というかわかりやすいものだ、と感じた。
山下くん司会のQ&Aはかなり「裏の思想」に切り込む形で進み、QAコーナーとしての意義を果たしていた。まあ、成功と言っていい一日だったのではないか。やはり行事運営というものは、教師の思想、考え方が色濃く反映されるものである。それがよく出た一日になった。
夕方から柏葉、加藤、山寺で小宴。加藤・山寺が帰ったあと、梶くんを呼び出して、学生時代の同期3人で飲み始める。結局、17時から飲み出して、4時まで飲んでいた。やはり学生時代の仲間と飲んでいると時間を忘れて話し込んでしまう。夏休みの最後、最高に楽しい夜になった。
8月の研究会も、来週の「国語科授業改革セミナー」を残すのみとなった。DNAとの共催。大野さんと裕章さんのストップモーション授業検討である。これも楽しみだ。
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