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第4回石川晋・堀裕嗣「ふたり会」featuring上條晴夫in札幌

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第4回石川晋・堀裕嗣「ふたり会」in札幌featuring上條晴夫

新しい時代に必要な「学びのしかけ」とは?

【 主 催 】 教室実践力研究会

【 講 師 】 上條晴夫・堀裕嗣・石川晋

【 日 時 】 2010年9月12日(日)

【 場 所 】 札幌市・白石区民センター

【 定 員 】 40人

【参加費】 4,000円

○第三回の池田修先生に続き、第四回は、あの上條晴夫先生をお招きします。
○上條先生はNPO法人授業づくりネットワークの理事長。小学校教員として「見たこと作文」実践を開発。児童向けのノンフィクションライターとしてもご活躍され、現在は、東北福祉大学で教師を目指す学生を育てる仕事にも精力的に取り組んでいらっしゃいます。ディベート、学級崩壊、学習ゲーム、ワークショップ型授業、そして現在の「学びのしかけ」と、その研究の対象は多岐にわたります。
○今回のテーマは、新しい時代に必要な「学びのしかけ」とは? です。

ふたり会は、石川晋、堀裕嗣の二人の中学校教師が、毎回全国有数の実践者・研究者をお一人お呼びして、ふだんの研修会ではなかなか取り上げられることのない、授業づくりや教室づくり、あるいは様々な今日的な教育課題について、本音で語る研修会です。

【プログラム】
9:00~9:15 受付 9:15~9:25 開会セレモニー
9:30~10:50 講座1/上條晴夫(授業づくりネットワーク理事長、東北福祉大学)
「授業成立」プロジェクトから「学びのしかけ」プロジェクトへ
11:00~12:20 講座2/上條晴夫 対話:石川晋、堀裕嗣 ファシリテーショングラフィック:加藤恭子
「学びのしかけ」について尋ねる
12:20~13:30 昼食
13:30~14:20 講座3/石川晋(上士幌町立上士幌中学校)
学校現場で起こっている事態をどう考えるか?
14:30~15:20 講座4/堀裕嗣(札幌市立北白石中学校)
学校現場で起こっている事態をどう考えるか?
15:30~16:45 鼎談/上條晴夫&堀裕嗣&石川晋
新しい時代に必要な「学びのしかけ」とは
16:45~16:50 閉会セレモニー

【お申し込み方法】
以下の7点をお書きの上,葉書かFAXがEメールにて下記まで御連絡ください。
1.氏名/2.勤務校/3.郵便番号/4.住所/5.電話番号/6.FAX番号(ない場合には「なし」と明記)/7.メールアドレス(なし場合には「なし」と明記)
對馬義幸(つしま・よしゆき)
〒005-0005 札幌市南区澄川5条5丁目14-12
FAX (011)812-4563
E-mail: yontsussy34@K3.dion.ne.jp

【講師紹介】

上條晴夫(かみじょう・はるお/授業づくりネットワーク理事長、東北福祉大学・准教授)

1957年山梨県生まれ。山梨大学教育学部卒業。小学校教師・児童ノンフィクション作家を経て、教育ライターとなる。現在、東北福祉大学准教授。特定非営利活動法人「授業づくりネットワーク」理事長のほか学習ゲーム研究会代表。メディアリテラシー教育研究会代表(
2000年3月~2005年3月)。実践!作文研究会代表。お笑い教師同盟代表。現在、「学びのしかけ」プロジェクトを立ち上げ、週二回のハイペースで「学びのしかけ」プロジェクトメールマガジンを発行している。著書に『ディベートに強くなる本』、『中高生のためのやさしいディベート入門』、『教師のための文章講座』(全3冊)、『作文指導10のコツ』 『作文指導 20 のネタ』、『子どもの表現力がつく教室スピーチ』(以上、学事出版)『文章を上手につくる技術』(あさ出版)、『叱る技術―騒がしい教室を変える40の方法』『図解 よくわかる授業上達法』(以上、学陽書房)など、多数。

上條晴夫ブログ 「日常性の教育学2」

http://ameblo.jp/gbc02527/

堀 裕嗣(ほり・ひろつぐ/「研究集団ことのは」代表、札幌市立北白石中学校・教諭)

海道教育大学札幌・岩見沢校修士課程・国語科教育専修修了。「教師力BRUSH-UPセミナー」代表・「研究集団ことのは」代表・「実践研究水輪」研究担当・「日本文学協会」常任委員。学生時代、森田茂之に師事し文学教育に傾倒、1950年代の日文協実践を中心に研究を続ける。1991年、森寛・對馬義幸とともに「研究集団ことのは」設立。「文学教育」と「言語技術教育」との融合を旗印に長く国語科授業の研究を続けている。
主著:『全員参加を保障する授業技術』『発信型授業で「伝え合う力」を育てる』『絶対評価の国語科テスト改革・20の提案』『学級経営力を高める~感化主義の学級経営』(以上明治図書)『中学校通知表・所見文例集』(小学館)など著書・編著多数。

堀裕嗣プログ「静かに水の流れが岸をけずる」

http://kotonoha1966.cocolog-nifty.com/blog/

石川 晋(いしかわ・しん/「授業づくりネットワーク北海道」代表/上士幌町立上士幌中学校・教諭)

北海道教育大学旭川校修士課程・国語教育専修修了。NPO法人「授業づくりネットワーク」理事/「教師力BRUSH-UPセミナー」事務局長/「研究集団ことのは」/「日本児童文学者協会」/「日本野鳥の会」など。学生時代に「授業づくりネットワーク」運動に参加し、教職に就いてからは北海道の中心的な実践家として活動している。ディベート・メディアリテラシー・ワークショップ型授業など、常に時代の先端的な授業の在り方、教育の在り方を取り込み、北海道の民間教育を活性化している第一人者。2004年、横藤雅人・大野睦仁・堀裕嗣・山田洋一とともに「教師力BRUSH-UPセミナー」を旗揚げ。年数回の学習会と年1回のサマーセミナーを開催している。主著:『中1ギャップ』『クラスに安心感が生まれるペア・グループ学習』『中学校国語の授業ミニネタ&コツ』(以上学事出版)、『ワークショップ型国語で授業が変わる 中学校編』(図書文化)など著書編著多数。

石川晋ブログ「すぽんじのこころ」

http://suponjinokokoro.blog112.fc2.com/

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