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文学研究という不幸

「文学研究という不幸」小谷野敦/ベスト新書/2010.01.20

518z8eylvsl__sl500_aa300_この本を「おもしろすぎる」と書いたのはつい昨日のことであるが、それも第一章までだった。第二章からはどんどんタイトルから放れていき、最終的にはオーバードクターの問題になってしまう。表題に偽りあり。これは一般庶民が読む本ではない。この内容に「文学研究という不幸」というタイトルをつけた編集者に拍手を送ろう。間違って買ってしまう人間は、ぼくの他にも300人はいるだろう(笑)。

まあ、小谷野らしいと言えばらしいのだけれど。

また、小谷野敦にはだまされた(笑)。そんな感じ。

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