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人前で馬鹿になれる

勤務校に勤めて2年目になる。仕事は生徒会。現在は、今週の金曜日に行われる新入生歓迎会の準備真っ盛りである。

今日からオープニングの練習を本格的に開始。どうにも馬鹿馬鹿しい演出なのだが、生徒たちは楽しそうに練習している。かぶり物をかぶり、変な動きをし、マジックを披露する。これでつかみはOK。

生徒たちが「人前で馬鹿になる」ことを厭わなくなってきている。これはぼくの一番の指導方針である。リーダーは能力が高いと同時に、人前で馬鹿になれなくてはならない。この雰囲気が出てくると、こうしたリーダー集団に勢いが出てくる。そしてリーダー集団に勢いが出てきたとき、つまり先頭集団が走り出したとき、組織というものは一気に向上していく。

学級も生徒会も職員室も、すべての組織はそういうものなのだ。

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