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「国語科授業塾・第一弾」終了

「国語科授業塾」と銘打った新しい研究会スタイルの第一弾が終了した。今回は森くんの模擬授業、ストップモーション授業検討、そしてライフヒストリー・アプローチ、更には参加者同士の学びのシェアリング。

細かいところで課題の多い研究会ではあったが、我々にとっては①この研究会スタイルの形がある程度見えたこと、今後この研究会スタイルを続けていくことに自信をもてたこと、③サークルの中心メンバーがこの研究会スタイルの骨格的なことと枝葉の臨機応変に動かして良いこととの違いを共有化したこと、の3つが大きかったように思う。参加者の満足度も高く、我々も今後の見通しがもてた、そんな我々の研究活動にとって、或いはイベント活動にとって転機となるような一日になったことは間違いない。

まだ、先週の感想もアップしていない状態だが、できるだけ早く先週・今週の反省をして、今後の展開につなげていきたい。

今日の成果としては、なんと言っても、この研究会スタイルは20名くらいが適正規模だということが理解できた、ということにある。少なすぎるのも寂しいものだが、30名は少々多すぎる気がする。

収支さえ合えば、今後は定員を減らす方向で考えようと思う。

今日のところはここまで。

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