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企画したのはよいけれど……

喉の痛みがとれた。だるさと熱っぽさも抜けた。

そうなると仕事である。

20日(土)の講座資料が完成して、プリントアウトも完了した。「月刊ホームルーム」連載の4月号分も完成して送信した。いま企画を立てている累積国研の研究大会関係のメールも送信した。ふう……と一服。取り敢えず、あとは明日、20日の資料を印刷すればよい。

もう今日はこれ以上何もしなくてもいいのだが、今年はちょっと偉くなろうと決意している私は、27日(土)の講座の構想でも立ててみるかとちらしを見た。

第5回教室実践力セミナーin札幌/第1回・堀裕嗣・石川晋「ふたり会」

私の講座タイトルは「授業づくりも学級づくりも気楽になる~その思想とシステム」である。目が点になる。そんなものがあったら私が聞きたい。たぶん私のことだから、企画が立ったときはいい企画だと思ったのに違いない。しかし……。

期日が迫ってきて現実味を帯びてくると、なんともつくりづらい講座である。

確かに私は授業づくりも学級づくりも気楽にやっている。その気楽さの裏には、確かに思想らしきものもある。だが、それを具体するシステムを提案するとなると、気が遠くなる。あまりにも膨大なのである。とても90分くらいでしゃべれる内容ではない。こりゃどうしたものか……。

まあ、それでも近づいてくるとそれなりに形にする方法を思いつき、なんだかんだ言ってPPTをつくってしまうのに違いない。なんせ、この1年、そんなことの連続であったのだから。

それにしても、今回は難敵である。

石川晋はどうするのだろうか……。

考えても仕方がないときは寝るに限る。

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