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Co-CoLo 1

「Co-CoLo 1~夜のみだらな鳥達」沢田研二 Co-CoLo/1987

4cdc46020ea06bc091d09110_l__sl500_21987年。たぶん沢田研二がアルバムにイメチェンを図ろうと、「Co-CoLo」として再スタートを切ろうとしたアルバム。コンセプトはそれまでのギンギンロックから大人の落ち着いたロックへと転換しようとしたのだと思う。

1曲目の「“B”サイドガール」から2曲目の「夜のみだらな鳥達」へと至るメドレーはなかなかいい。

ぼくはこの頃の沢田研二が最も好きである。この路線を続けていれば、もっともっと名盤を残し続けられたのに……と思っている。この後、全曲沢田研二が作詞したアルバム「告白」と並んで、名盤中の名盤といえる、そんなアルバムである。

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音楽」カテゴリの記事

コメント

とおりがかりのジュリーファンです。
地味な印象もありますが、
coco-lo時代のジュリーは
実に、奥深く、音楽にも重厚。
これが、もっと再評価されて、支持されてほしいです。
架空のオペラも、必死でやっと聴けました。
華麗であり、空前絶後の世界観に
ただただ圧倒されていました。
告白も聴きたいです。
御紹介ありがとうございます。
こんごともよろしくおねがいします。

投稿: 良郎 | 2010年2月11日 (木) 21時04分

コメントありがとうございます。ジュリーの記事はいくつか書いてきましたが、コメントをいただくのは初めてで、嬉しく感じました。「夜のみだらな鳥達」もいいのですが、「告白」はもう一段高い良さがあります。なかなか手に入らなくなってしまいましたが、どうぞお聴きくださいませ。

投稿: 堀裕嗣 | 2010年2月11日 (木) 21時29分

ありがとうございます。
2/11付の告白の評価も拝見いたしました。
まだ、きいたことがなく、youtubeで
検索してはチェックしています。
かなりな、高額商品として、その価値をどんどん
高めていますね。

沢田研二という方の、時代における評価が
メディアや商業的に作られたものとはちがい、
その価値の高さは
時代を超えて、まったく自然なファンのチカラによって生み出されている。
その、蘇り力というのか、シンパシーの強さなのか、よけいに沢田研二だけのもつ不変な法則というものを感じられずにはいられません。

また、よろしくおねがいします。
お宝、ジュリーを披露してください。

投稿: 良郎 | 2010年2月13日 (土) 15時31分

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