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SM授業検討

「第9回国語科授業改革セミナーin札幌」の第二講座の感想。これは齋藤佳太くんの30分模擬授業を、90分間かけてストップモーション授業検討したもの。教材は「森を育てる炭づくり」。

講座2 「説明的文章」の授業づくり~学習活動の意図と原理
10:30~11:00/授業者:齋藤佳太(登別市立青葉小学校)
11:00~12:30/代案提示型授業検討/司会:山下 幸
指定討論者:堀 裕嗣・森  寛・大谷和明・南山潤司
一つの模擬授業を題材に、指導目的・指導事項・指導意図に基づいてその機能度を分析し、4人の講師が適宜代案模擬授業をしながら解説していきます。参加者にも意見をもらいながら、具体的に検討します。

参加者の評定平均は4.84

身につまされることが多々ありました。日頃自分が全く意識していなかったこと、無意識にやってしまっていたこと、やらなければならないのにおろそかにしていたことなど、自分の課題が明確になりました。齋藤先生は本当におつかれ様でした。&ありがとうございました。(男)

授業検討の視点が参考になったので5にしました。(男)

授業者を自分と置き換えてみると、意図が見えないことをたくさんしていることに気づかされました。(男)

ストップモーションで検討すると、授業者がどのような意図で授業をしているのかがわかりました。(男)

山下先生の説明と設定がよかったです。特に「3点箇条書き」がよかったです。堀・森・大谷・南山各先生のお話がかなりためになりました。「説明文の授業づくり」について、課題意識を束ねられたのが良かったです。(男)

齋藤先生 お疲れ様でした。大・大・大失格な授業を僕は20年間もやってきてしまい、もう若さもなくなって取り返しがつかなくなってしまつた自分を後悔しました。検討のときのコメント一つ一つが非常に参考になり、忘れたくないことばかりでした。記憶にとどめ、いくつかでも自分のものに、また意図と原理を考えていきたいと思います。(男)

授業を受ける側になったつもりで指導してきたつもりですが、今回初めて実際の授業を受けてみて、自分の授業に足りない物をいくつか見つけることができました。授業者の齋藤先生、お疲れ様でした。(女)

授業も検討も、自分の身におきかえてすごしていました。堀先生が“失格だ”と言った時、私の心にも刺さったのですが、すっきりしました。なぜか。苦しかったけど、ずっと聞いていたい検討でした。(女)

授業検討が大変勉強になりました。日々の自分の授業を振り返ってみて、ノート指導や発問・指示の細部に至るまでしっかり研究しなければならないと思いました。(女)

先生の授業を通して、日常うっかりやりすごしてしまうことにも気がつくことができました。ストップモーション方式の検討も時には必要と感じました。(女)

主文と副文、寄り添い方を教えるなど勉強になりました。(男)

ストップモーション方式を校内でも取り入れたいです。最後の堀先生のお話を聞いて、よく考えてみます。内容を理解させる読みだけでなく、構造を理解させる読みの指導も必要だと思いました。(男)

【関連記事】「第9回国語科授業改革セミナー」終わる

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