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ラスト曲

ここ1週間ほど、車の音楽が松山千春になっている。別に意図的に松山千春を聴いているわけではなく、HDに録音してある200枚ほどのアルバムが自動的にかかるようになっているわけだ。その中に、松山千春のアルバムが発売順に録音されているところがある。半年に一度くらい、松山千春のアルバムを発売順に聴く時期がある、ということだ。

「君のために作った歌」「こんな夜は」「歩き続ける時」「空を飛ぶ鳥のように野を駆ける風のように」と4枚聴いて、気がついたことがある。まあ、どうでもいいことなのだが、アルバム構成が変わっているのである。

最初の3枚は、ラスト曲が軽いタッチのさわやかな雰囲気の曲である。「おやすみ」「涙」「これ以上」という3曲が、それまでの曲をきれいに、さわやかにまとめる。聴き手をクールダウンさせてくれるように。

ところが、「空を飛ぶ…」のラスト曲「生きがい」からは、ラストに重く長い曲があてられるようになる。確かに聴いていて、「ああ、アルバムが終わったな…」という雰囲気にはなるのだけれど、昼間に車の中で聴くアルバムとしては最悪である。

まあ、どうでもいいことなのだけれど。

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