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なぜ、研修する場をつくろうと考えるのか

よくわからないうちに、ある場で「なぜ、研修する場をつくろうと考えるのか」というお題で話すことになった。なんと110分。このテーマで1時間50分である。

こりゃすごい。これだけあれば、このテーマについて考えていることのほぼすべてを語れるだろう。

ぼくの研究に対する考え方はたった一つである。研究会の作り方の発想もたった二つで構成される。どちらも実にシンプルだ。シンプルではあるけれども、だれもやっていないことだ。おそらくいかなる先達も、ぼくの研究会づくりの発想だけはもっていない。

実は、今回語る場は、それほど楽しみにしていたわけではなかった。

でも、これを語らせてくれるのであれば、それなりに若者たちに伝授できるものがあるかもしれない。まあ、あまり期待せずに、肩に力も入れずに、「そこそこ」にねらいを定めてやってみよう。

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