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師走~2009年を振り返る・3

「オツベルと象」の構造・徹底解明

田中実先生、須貝千里先生をお迎えしての「研究集団ことのは」合宿2009in長沼温泉(1月10日~12日)での提案である。PPTを見ても、主張はわからないと思うが、教材研究を口頭で説明していくのに、PPTを使い始めたのがこの提案からである。

語り手「牛飼い」の意味、「おや、川へはいっちゃいけないったら」の意味など、若い頃にはわからなかった事柄が、いまはその意義づけを鮮明にして提案することができる。こうした成長を自分自身で実感できるということは、こうした活動をしている者にとって無上の喜びである。

この提案のあと、教科書教材をPPTで説明しながら、その構造を明らかにしていくという発表スタイルを確立した。3月、8月の講座は、この講座を下敷きにして行うことができた。合宿はぼくにとって、こうしたエポックとして意義がある。

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