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第9回国語科授業改革セミナーin札幌

残席僅少

本当に国語の授業がうまくなりたい人へ
指導事項に基づいた学習活動のつくり方
~国語科授業塾・授業づくり編~

 私たちは毎日授業をしています。うまくいくこともあれば、うまくいかないこともあれます。しかし、それは印象として曖昧に評価しているだけで、実は子供たちに力がついたのかどうかはわからない、子供たちが意欲を抱いたかどうかはわからない、というのが実態ではないでしょうか。実は、授業というものはその授業の〈目的〉つまり〈指導事項〉に対して、授業の〈方法〉つまり〈学習活動〉がどれだけ機能したかで測られるのです。教師の授業行為(説明・指示・発問)の一つ一つにも意図があります。今回の国語科授業改革セミナーは2本の模擬授業を題材に、教師の授業行為の意図を徹底的に解明します。

講師 堀 裕嗣・森  寛・大谷和明・南山潤司

日 時:2009年12月26日(土) 9:10~16:50

会 場:札幌市白石区民センター1F多目的室

参加費:3,000円/定員:30人

【 日 程 】

9:00~ 9:10 受 付

9:10~ 9:15 開会セレモニー

講座1 授業づくりの基本的な発想
〈目的〉と〈方法〉、〈指導事項〉と〈学習活動〉の関連

9:15~10:15/堀 裕嗣
授業づくりを方法論で捉えていませんか。絶対的に良い方法、絶対的に良い授業技術などないのです。「方法」は「目的」に応じて選ばれる。「学習活動」は「指導事項」に応じて組織される。授業づくりは、この当然の原理をあらためて確認することから始まります。

講座2 「説明的文章」の授業づくり~学習活動の意図と原理
10:30~11:00/授業者:齋藤佳太(登別市立青葉小学校)
11:00~12:30/代案提示型授業検討/司会:山下 幸
指定討論者:堀 裕嗣・森  寛・大谷和明・南山潤司
一つの模擬授業を題材に、指導目的・指導事項・指導意図に基づいてその機能度を分析し、4人の講師が適宜代案模擬授業をしながら解説していきます。参加者にも意見をもらいながら、具体的に検討します。

12:30~13:30 昼食・休憩

講座3 「文学的文章」の授業づくり~学習活動の意図と原理
13:30~14:00/授業者:太田充紀(名寄市立智恵文小学校)
14:00~15:30/代案提示型授業検討/司会:山下 幸
指定討論者:堀 裕嗣・森  寛・大谷和明・南山潤司
一つの模擬授業を題材に、指導目的・指導事項・指導意図に基づいてその機能度を分析し、4人の講師が適宜代案模擬授業をしながら解説していきます。参加者にも意見をもらいながら、具体的に検討します。

講座4 シンポジウム「国語科・授業づくり」
〈目的〉と〈方法〉、〈指導事項〉と〈学習活動〉を結ぶ原理

15:45~16:45/司会:山下 幸
シンポジスト:堀 裕嗣・森  寛・大谷和明・南山潤司

16:45~16:50 閉会セレモニー

□お申し込み方法は以下のとおりです□
以下の7点をお書きの上,Eメールにて下記まで御連絡ください。
1.氏名/2.勤務校/3.郵便番号/4.住所/5.電話番号/6.FAX番号(ない場合には「なし」と明記)/7.メールアドレス(なし場合には「なし」と明記)

對馬義幸(つしま・よしゆき)

E-mail: yontsussy34@K3.dion.ne.jp

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