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師走~2009年を振り返る・11

生徒指導のイロハのロ/「困った同僚」とどう向き合うか

これまた4月25日(土)。「中学校・学級経営セミナーin札幌・10回連続講座」の2回目。第3講座。

中学校の教育活動は、学級経営にしても行事指導にしても生徒指導にしても部活指導にしても、「同僚性」の在り方に大きく規定される。「困った同僚」がいたり、戦力として機能しづらい「新卒教師」が一人いるだけで、教育活動の運営方針を大きく変えなければならない。

しかし、基本的には彼らを「戦力として機能させる手立てはないか」と考えることからスタートしたい。諦めるのはその努力をとことんしてみたあとである。

噂や第一印象など、その人の〈過去〉や〈外見〉で決めてはならない。日との本質などというものは、ちぉんと付き合ってみないとわからないものなのである。

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