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師走~2009年を振り返る・18

子どもに力をつける国語科授業システム「授業技術初級編~発言指導!話し合い指導!ノート指導!」

7月25日(土)。夏休み初日の第7回国語科授業改革セミナーの基調提案である。

目標集客5人。こんなものに人が集まるはずがない。それでもコンテンツ整理のために必要な研究会だ。

そういう決意で始めた「国語科・授業塾」と題したイベント。ちらしをまいてみると、定員30名ぴったしの満員御礼。おいおい…こんなことなら、学級経営セミナーと2集連続なんかにするんじゃなかった。準備時間がないぞ……と嬉しい悲鳴。しかも参加者の6割が女性。こんなものに女性が集まるのか……と、不思議な気分。

取り敢えず、結果的に、2009年度後半のぼくらの動きを決める、大きな研究会になった。

よし!みんな国語の授業に困ってるんじゃないか。ちゃんと国語の研究会をやろう。そんな気分になった。

ただし、ぼくらの国語科授業に関する提案が、小学校教師にはかなり難しいということも身にしみてわかった研究会でもあった。まあ、ぼくの基調提案はそれなりに小学校教材も取り上げながらの提案だったので、ぼくには珍しく、それほどの難しさのない、というよりは表面だけをあっさりとなめるだけの提案になった。

ある地方の、通称「二股指導主事」も参加。この後、かなりの常連になっていく。

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