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国語科授業塾・読解編

「国語科授業塾・読解編」と題して、1年半振りの国語科授業改革セミナー。

読解の授業技術、教材研究法に特化した企画で、内容的にはかなり難しい内容だった。

それでも、28人が参加。当初、10人も集まるだろうかと思われていたマニアック企画のつもりだったので、予想の3倍の人数が集まってちょっと驚いた。

参加者は「ことのは関係」のイベントに初参加という方が7割を占めた。しかも一般参加者は女性が7割を占めた。どうも、いま、実は多くの先生方の問題意識は、ぼくらが80年代~90年代に通り過ぎてきた「授業の王道」の方にあるのかもしれない、そう感じた。少なくとも、一定の割合の人たちがそこに問題意識をもっているのは確かなようだ。

参加者の顔つき、表情、そして何より眼差しが真剣だった。ぼくらもジョークとか、笑いとか、一切なしで、まじめに誠実に語り続けた。

感想も概ね好評で、このブログに対する田崎くんのコメントも嬉しいものだった。

まあ、とは言っても、同じような企画をもう一度やってみて、どの程度集まるかを見てみないことには、本当のところはわからない。いずれにしても、2学期にこの手の企画をもう一度やってみようと思う。

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